箱根旅行に行きました|大涌谷~芦ノ湖周辺の観光スポットを紹介
箱根と言えば温泉で有名ですよね。また毎年お正月に行われる関東大学駅伝の往路ゴール地点としても有名です。今回は念願が叶い箱根旅行に行ってこれたので観光地を中心に紹介したいと思います。
黒たまごで有名な大涌谷の魅力
先ずは黒たまごで有名な大涌谷です。大涌谷は今から約3000年前に水蒸気爆発を起こした爆裂火口で今も噴気が上がっている迫力ある場所です。
行き方としては主に3種類の方法があり、➀芦ノ湖から車で上る、②箱根湯本駅から登山バスで行く、③箱根湯本駅から箱根登山鉄道、箱根登山ケーブルカーに乗り換え、箱根ロープウェイに乗り換えます。オプションとして桃源台駅あたりから歩いて登る方法です。距離としては5kmほどなので1時間弱で登れます。
私は車で登ったのですが、大涌谷の駐車場が少なく待ち時間が長いため、桃源台駅から半分ぐらい登った後で渋滞になり1時間程度かかりました。歩いて登るのと時間的には同じです。でも帰りはスムーズに帰ってこれるので歩いて下りるよりは楽ですね。

こちらが大涌谷の景色です。ジュラシックパークを思い出すような迫力あるロケーションです。

反対側を見ると富士山も美しく見えました。

こちらが硫化水素を吹き上げる爆裂火口です。イオウで黄色くなっているのが分かります。理科で習った卵の腐った様な臭いを強烈に嗅ぐことができます。

さらにその上を箱根ロープウェイが通っていました。あんな高い所から爆裂火口を見下ろせる場所は日本全国ここしかないのではないかと思います。
景色を楽しんだ後は大涌谷くろたまご館に行き、黒たまごを食べました。
黒たまごは大涌谷から出る硫化水素の熱で生卵がゆで卵になり、さらに卵の殻の成分と反応して硫化鉄が出来る事で黒くなります。
その卵を食べると寿命が7年伸びると言われています。

自分が行ったときは4個で500円でした。以前は5個で500円だったので昨今の物価高の影響で値上がりしたんですね。

こんな感じの袋に入っています。出来たてをいただけるのでかなり熱いです。

中を取り出すと本当に真っ黒です。こんなゆで卵は見たことありません。でも殻を割ると普通の白いゆで卵が出てきます。寿命が延びるようにいただきました。おいしかったです。
箱根のパワースポット 箱根神社
大涌谷の後は箱根のパワースポットとして有名な箱根神社に行きました。

芦ノ湖のすぐ横にあり、木々に囲まれた閑静な鳥居をくぐって参道が作られています。

長い階段を上っていくと厳かな門が現れます。森の中にたたずむ神社は心がとっても落ち着きます。

隣に九頭竜神社があります。こちらのお清め水場はとってもユニークでした。

さらに参拝を終えた後芦ノ湖側に下りると有名な写真スポットの鳥居があります。多くの人が並んでいたので諦めて遠くから撮影しました。芦ノ湖と一緒に撮るととっても映えます。
箱根ガラスの森美術館
箱根で最後に訪れたのが、箱根ガラスの森美術館です。箱根の魅力の一つとして周辺に美術館がとても多くて、何処に行こうか迷ってしまいますが時間も限られていますので今回は箱根ガラスの森美術館に行きました。
行った感想から先に言うと、素晴らし過ぎる美術館でした。場内はそんなに広くはないのですが美術館全体の完成度がとても高いと言いますか、敷地内何処に行ってもセンスの良さが随所に散りばめられています。

こちらが館内に入って最初に目に入ってくる光景です。どうですか、この洗練された場内の雰囲気。奥に見える山の中腹が先ほど行ってきた大涌谷です。

場内中央には枝がガラスでちりばめられた映えスポット撮影場があります。枝の光は電気を一切使っていない太陽光のみでの輝きです。光の屈折によって様々な色が現れその素晴らしさはこの世のモノとは思えません。

館内に入ると色とりどりの色んなガラスショップがあり、見ているだけで楽しくなってきます。私達はガラス細工の体験工作を予約して自分たちでオリジナルのキーホルダーを作りました。子供達にとって宝物が増えました。
そして私がもっとも感動したのがヴェネチアン・ガラス美術館です。私は新婚旅行でヴェネチアを訪れたのですが、その時のヴェネチアングラスの色合いに感動を受けました。それを日本でまた感じられるとは思っていなくて、本当にヴェネチアン・ガラス美術館に入ったらそこはヴェネチアの景色でした。ほんとうに素晴らしい色合いです。そして必ずもう一度ヴェネチアに行きたいと思わせてくれる美術館でした。
今回訪れた箱根の地を紹介させていただきました。旅の後は箱根の湯にゆっくりつかり、格別な幸せを感じられる場所です。是非皆さんも訪れてみてください。
箱根旅行を計画するにあたって抑えるポイント|箱根の歴史からお勧め観光地を調べてみた
この度家族旅行で箱根に行く事になったのでその前に箱根とはどういう所か?歴史から行ってみたい有名スポットを調べてみました。
箱根の歴史
箱根と聞くと真っ先に思いつくのが、箱根温泉ですよね。その名は世界にも知れ渡り多くの外国人の方も訪れる有名な温泉街となっています。
とっても険しい箱根山に公道ができたのが鎌倉時代だったようです。湯本から三島に抜ける湯坂道が最初とのことで、その後江戸時代には東海道が通じ西国から江戸に向かう交通の要所として関所が作られます。徳川幕府としては関東防衛の関所として箱根を位置づけていたようです。
東海道の箱根越えは困難を極めたことは地形からも分かりますが、そのため箱根での「一夜湯治」として江戸時代後期には宿場町として栄えます。
明治時代に入ると今の国道1号線の元となる幹線道路が開通します。大正時代になると箱根登山鉄道が湯本から強羅まで開通します。さらに昭和に入るとモータリゼーションの発達と共に多くの観光客がマイカーで箱根を訪れるようになり、日本有数の観光地として毎年多くの人々が訪れるようになります。
箱根町ホームページ参照
箱根の観光スポット
箱根ロープウェイに乗って大涌谷へ 黒たまごを食べる
箱根観光として外せないのが大涌谷ではないでしょうか?大涌谷は今から約3000年前に神山が噴火してできたもので、今でも硫化水素を含む噴煙があちこちから立ち上っていてその上をロープウェイで通れるというなんともスリリングな場所です。
箱根ロープウェイは早雲山駅〜大涌谷駅〜姥子駅〜桃源台駅を結ぶ片道約50分のロープウェイです。早雲山駅〜大涌谷駅では大涌谷の噴煙の真上を通ります。
詳しくは箱根ナビホームページをご覧下さい。
大涌谷で是非食べたいのが黒たまご。殻が真っ黒になったゆでたまごは大変珍しく、ここでしか味わえないものではないでしょうか?温泉池に入れて作られるゆで卵は温泉由来の鉄と硫化水素が反応して黒くなるようです。食べると寿命が7年延びるという言い伝えもあるようで、是非食してみたいと思います。
芦ノ湖 遊覧船
芦ノ湖と言えば毎年お正月に行われる箱根駅伝の往路最終ゴール地として有名ですね。
芦ノ湖の誕生も3000年前の新山の噴火が元で、大崩壊を起こした山の一部が早川をせき止めて湖になったようです。1周約20kmあり歩くには大きすぎますね。箱根海賊船という遊覧船が約1時間掛けて芦ノ湖の中を船で観光できます。小さなお子様やカップルの方、シニアの方がのんびりと芦ノ湖周辺の景色を楽しみながら船に乗れるのは気持ち良いですね。
箱根神社(九頭竜神社)
箱根のシンボルとも言える神社。その歴史は古く奈良時代の万巻上人によって建てられたようです。その後、坂上田村麻呂の東方遠征の際祈願されたことで、以後鎌倉幕府、室町幕府、徳川幕府からもあつい信仰があったようです。現在では関東のパワースポットとしても有名な場所です。
三島スカイウォーク
少し芦ノ湖から場所が離れますが三島スカイウォークも有名ですね。2015年に開業した長さ400mの吊り橋で日本一の長さだそうです。吊り橋から望む富士山や駿河湾の景色は想像するだけで鳥肌が立つほど素晴らしいですね。
美術館
箱根の周辺には多くの美術館があります。格式高いポーラ美術館を始め、ガラス、彫刻、写真、アンティーク、自然など様々な美術館が結集しています。様々な美術に触れたい方はぜひおすすめです。
箱根駒ヶ岳ロープウェー・水族館
箱根駒ヶ岳ロープウェーは芦ノ湖から標高1356mの箱根駒ヶ岳山頂を繋ぐロープウェイです。山頂からは芦ノ湖全体の眺め、雄大な富士山、広々とした駿河湾をのびのびと眺められます。同じ系列の箱根園水族館では様々な魚を見れたり、モーターボート、水陸両用バスがあったりと楽しめそうです。
以上、箱根芦ノ湖周辺の主な観光スポットを挙げてみました。その他にも箱根には沢山の見どころがありますので、是非箱根ナビのホームページでチェックしてみてください。
参照:箱根ナビ Wikipedia
高鷲スノーパークに行ってきました|初心者はゴンドラに乗って山頂に行ける?
今回は岐阜県高鷲にあります、西日本最大級と言われる高鷲スノーパークに行ってきましたのでその時の様子を紹介したいと思います。
私は4歳ぐらいからスキーを始め、人生の大半をスキーと共に歩んできました。最近では年に1回家族と一緒に行く程度ですが、まったく滑れなかった子供達が少しずつ色んなコースを滑れる様になっていくことが楽しみです。
中学生の娘がスキーを始めたのは小学校3年生の頃でした。それからコロナ禍もあり数年間スキーのできない時期があり、まだ初心者でボーゲンがやっとできる程度です。でも高鷲スノーパークに行くからには、ゴンドラに乗って山頂からの景色を子供達に見せてあげたいと言う思いがあり、今回挑戦しました。
高鷲スノーパークの紹介(全体マップ、駐車場、リフト券代など)
昨年はダイナランドに行きました。その時の様子はこちらを見てください。
高鷲スノーパークはダイナランドと同じく、大日ヶ岳にあるスキー場で、開業は1999年です。自分が学生の頃はダイナランドしか無くて、高鷲スノーパークに行ったのは社会人になってからなんですけど、ゴンドラで一気に1550mの山頂まで行けるのは魅力的でそれ以来何度も行ってます。10年ほど前からは高鷲ダイナとなり共通券で高鷲スノーパークとダイナランド両方のスキー場に行けちゃうというなんとも魅力的なスキー場になっています。
高鷲スノーパークHPより
こちらが高鷲ダイナスキー場のマップですが、全31コースという規模はとても1日では全コース回ることができません。
駐車場はとっても広くて3000台駐められるとのことです。私達が到着したのが土曜日の午前8時頃でしたがすでに満車近くになっていて最後尾しか駐めれなかったので7時台には到着することをお勧めします。駐車料金は1日1000円です。
チケットは私達が行った2024年2月現在では大人1日券5,700円 ファミリー券(大人+小学生まで)6,300円、ハイティーン券(中学生~18歳)シニア(55歳~)4700円
(すべて土日料金 平日料金はホームページで確認してください)
私達は大人2人分はコンビニの割引券6,300円(1日券+1,000円分食事券)を購入。子供2人は現地でハイティーン券を2枚購入しました。ハイティーン券購入には学生証などの証明書が必要なのでお忘れなく。
初心者おすすめゲレンデ
ある程度ボーゲンができる初心者の方はセンターハウスを出て右手にあるパノラマクワッドリフトがお勧めです。ごく一般的なスキー場の初心者リフトは500mほどしか登らないのですが、こちらのリフトは1300mも登れて、滑走距離は1800mもあります。横幅も広くて同じぐらいの斜度が続くので初心者の方にはとっても良いゲレンデだと思います。1日このコースを滑っても飽きることはないかもしれません。
センターハウスでの食事
このビギナーズコースを2本ほど練習で滑ったのですが、それでAM11時近くになってしまったので早めの食事を摂ることにしました。
レストランはセンターハウス2階にある「モンテローザ」でいただきました。
土日の11時になるとすでに席は一杯になっていて、開いている席を見つけるまで時間が掛かるので、こちらも早めに食事を摂ることをお勧めします。
有り難かったのが、アレルギー対応表示がしっかりされていて、卵と乳にアレルギーのある我が子も安心して食べる事ができました。
高鷲スノーパークHPより(2014年2月現在)
ゴンドラに乗って頂上へ
美味しく食事を頂いた後はいよいよゴンドラに乗って山頂を目指しました。ゴンドラは8人が横並びになり乗り込む様式です。8人が乗り込めるので待ちの列が長そうに見えても10分ぐらい待てば乗れました。
このSPゴンドラはセンターハウスから山頂まで2700mもの距離を登ります。そのため、乗っている時間も10分近くあるのではないかと思います。その間、周辺山々の大変美しい景色を楽しめます。
山頂に到着するとそこはもう日常では味わうことのできない絶景パノラマを楽しめます。
御嶽山、乗鞍、穂高連峰、槍ヶ岳、白馬連峰まで一望できます。こんなに見渡せる場所はなかなかありません。
バンブーコースをひたすら下りる
さて山頂での絶景を楽しんだ後、いよいよ滑り下ります。初心者の娘はゴンドラに乗っている時からどんどん標高が上がっていくことに胸の内は相当焦っていたと思います。
実際上に登って美しい景色を見ても喜んではいましたが、どこか不安な顔をしていました。
それもそのはずです、まだボーゲンしかできない娘が標高1600m近くある山頂から滑るのはかなりの恐怖だと思います。
でも、心配はいりません。高鷲スノーパークでは初心者の人でもちゃんと下まで降りれる迂回コースを作ってくれているのです。それが、バンブーコースというルートです。
このコースはメインコースの脇にある林道をジグザグして降りていくコースです。斜度は緩く何度もジグザグはするのですが、初心者の人でも滑っていけるコースです。ただ、幅が狭く結構ボーダーの人が凄いスピードで降りていくので衝突には十分お気を付けください。また、実際滑るとルートが分かりにくい箇所がいくつかあります。間違って違うルートに行ってしまうと斜度のきついゲレンデに行ってしまうのでお気をつけください。目印になる緑色のバンブーコースと書かれた看板を作ってくれてあるので、その看板を目指して滑って行くとルートを外れる事はないと思います。
そんな訳で、初心者の娘は山頂から約1時間でセンターハウスまで無事下りてこれました。最後まで下りきったときの娘の嬉しそうな顔は忘れられません。本当に素敵な思い出を頂けた高鷲スノーパークに感謝します。
夜ランニングのおすすめ|星空を眺めながら
今回は夜ランニングのお勧めについて書きたいと思います。
私は昔から走ることが好きで(とは言ってもマラソンに出るほどのストイックさはない)、ストレスが溜まったり、体がなんとなく怠いと感じたら軽く3kmぐらいを15分ぐらい掛けて走ってリフレッシュすることが好きです。
以前は早朝7時頃に走ってから出社していたのですが、40代になった今はなるべく長く寝たいという思いが強く、なかなか朝に走れなくなりました。
一時はスポーツジムに行って走っていたのですが、コロナの関係もありジムに通うことも億劫に感じてしまって行かなくなりました。
そこで、ここ数年前から始めたのが夕食を食べてから、お風呂に入る前に近所を走る事です。
これが自分としてはめちゃめちゃハマりました。もちろん、女性が夜に一人で走ると言うことはあまりおすすめできませんが、男性の方なら是非試してみて下さい。
では夜に走ることのメリットをいくつか紹介していきます。
1,夜の景色は別世界
これは自分だけの感覚なのかもしれませんが、夜に近所を出歩いたりすることがあまりなかった自分としては、日中と違った景色を見るだけで楽しくなります。
私の住んでいるところはあまり人もいない田舎だからですが、夜は一段と人気もなく走っていてもほとんど人に会うことがありません。
そのため、まるで世界に自分しかいないような感覚になり、自分が世界を独占しているような感覚になってきます。
それは、結構やみつきになり自分の中で静かな時を感じて心をリセットできるような、心を整えることができる時間となりました。
2,夜の星空が綺麗
またまたスピリチュアルな話か?と思われるかもしれませんが、皆さんは星空を眺めることはありますか?
私は昔から星空が好きで、キャンプ場に行ったときなども家族が寝た後に一人で椅子に腰掛け、星空を眺めながら一杯するのが大好きで、1時間ほど至福の時間を過ごせます。
それが、夜走ることで星空も眺めながら走れることを発見したんです。(田舎限定かもしれません)
私が住んでいるところは、平野ですが田舎であるため空がとっても広く見えます。そのため、色んな星座を見ることができます。
特に冬は空気が澄んでいて、オリオン座から双子座、カシオペア座からおおくま座などを綺麗に見ることができます。
日に日に見える位置が変わっていくことに季節の移り変わりを感じる醍醐味になっています。
3,食後の代謝アップとお風呂の気持ち良さ
最後に書きたいのが、食後に走ることの効能です。食前と食後、どちらに運動した方がいいのか?様々な説があるとは思いますが、ダイエットや食事の代謝効率を良くするには食後に運動した方が良いと思います。
ただ食後すぐに運動することは消化吸収の妨げになりかえって体に悪いので、食事をした後
は少なくとも1時間以上は間を開けてから運動するようにして下さい。
冬場は部屋と外の温度差が非常に大きいのでニット帽、手袋、ダウンジャケットなどを着込んでから外に出ています。
すぐには走らずに準備運動をしっかりしたあと、先ずは軽く歩きながら少し体があたたまってきたなと思ってからゆっくりと走り出すようにしています。
3kmぐらいなら15分もあれば走れますのでそんなに大変でもありません。
冬場は帰ってくると体が冷え冷えになるのですが、しばらくしてからお風呂に入るとこれまた最高の瞬間がやってきます。
お風呂ってなんて幸せなんだろう、日本人に生まれてよかった、などと改めて感じられます。
そんな素晴らしさは敢えて自分を厳しい環境に向かわせてからではないと味わえません。
是非そんな体験を皆さんもしてみて下さい。
私が日頃から心がけているコロナ等感染症への予防|具体的な方法を紹介
2024年、ようやく新型コロナウイルスの感染も終息し世の中にかつての日常生活が戻ってきつつあります。ところが、日頃医療機関で働いている自分の実感として新型コロナに掛る方は未だに一定数いらっしゃいますし、さらにインフルエンザ、帯状疱疹、溶連菌、RSウイルス等々いろんな感染症にかかる方も後を絶ちません。
そんな中、自分としてはどの様に自分の健康を守っていくか、自分が実践していることについて書かせてもらいます。
1,ワクチンについて
私は毎年インフルエンザワクチンを打っています。その理由としては、不活化ワクチンであること、ワクチン接種が始まって数十年が経過しており、安全性がある程度確立されていることなどがあります。ただ、新型コロナウイルスワクチンであるメッセンジャーRNAワクチンは2回接種しただけでその後打っていません。その理由としては、新型コロナウイルスが広まり緊急承認された感が否めなく、本当に安全性が確立されているのか不安がある。実際ワクチンを打った時の副作用が酷い(頭痛、発熱等)そもそも、自分の体の中で抗原を作る事に不自然さを感じる。そんな理由で私は新型コロナワクチンを打っていません。
2,新型コロナ、インフルエンザ、風邪等に私が使っている薬
では私が日頃から感染症予防で使っている薬について紹介したいと思います。私は抗生剤等の人工的に作られた薬を使いたくない人間で、あくまで生薬ベースの漢方薬を服用しています。ただ、漢方薬は使い方が非常に重要で感染症が体の中に深く入りこんでからでは遅すぎます。そのため、日頃から自分の体を注意深く観察し、少しでも自分の体が感染症に冒されたと思ったら躊躇なく服用します。どちらかと言うと症状が出る前に予防的に飲む感じです。まず、日頃から感染症予防で飲んでいる漢方に補中益気湯があります。こちらは自分の体のバリアー機能を高める漢方と言えます。その上で、感染症に罹りそうだなと感じたら、参蘇飲という薬を服用します。こちらは抗菌作用のある漢方で、胃腸の機能を高めて免疫系を強くする作用もあります。私は参蘇飲を口に入れた後水を含み、口の中で薬を溶かしたあとその液体でうがいを数回し、その後喉の浸す感じで飲み込みます。これで、コロナが流行った3年間をやり過ごしてきました。
3,私が気をつけている日常生活
感染症に罹りにくくするための日常生活として特に注意していることが、暴飲暴食をしないということです。食事は毎日欠かせないものですが、だからこそ免疫にとって最重要といえます。食事を摂らないと免疫力は下がりますが、取り過ぎても下がります。それは、いくら栄養を沢山とってもそれを体の中で消化することにエネルギーが費やされ、そのために疲れによる免疫低下が起こり逆効果になります。昔の言い方ですが腹8分目というのはとっても重要な事なのです。アルコールの飲み過ぎにも注意する。私は大のアルコール好きで、かつては毎日ビール2缶、日本酒1合を飲んでいました。その頃は年に何回も風邪をひいていたのですが、最近は週末しかアルコールを飲まないようにしたらここ数年風邪をひかなくなりました。その他、運動を欠かさない。特に寒い冬だからこそ外でランニングをしたりして寒い環境に自分の体を慣らす。そうすることで皮膚のバリアーが強まり感染症予防につながります。
以上の様な事を私は心がけてこの4年間を過ごしてきました。ここで書いたことはあくまで私個人の主観に基づくものですので、あくまで自己判断でお願いします。
私が日頃から心がけているコロナ等感染症への予防|具体的な方法を紹介
2024年、ようやく新型コロナウイルスの感染も終息し世の中にかつての日常生活が戻ってきつつあります。ところが、日頃医療機関で働いている自分の実感として新型コロナに掛る方は未だに一定数いらっしゃいますし、さらにインフルエンザ、帯状疱疹、溶連菌、RSウイルス等々いろんな感染症にかかる方も後を絶ちません。
そんな中、自分としてはどの様に自分の健康を守っていくか、自分が実践していることについて書かせてもらいます。
1,ワクチンについて
私は毎年インフルエンザワクチンを打っています。その理由としては、不活化ワクチンであること、ワクチン接種が始まって数十年が経過しており、安全性がある程度確立されていることなどがあります。ただ、新型コロナウイルスワクチンであるメッセンジャーRNAワクチンは2回接種しただけでその後打っていません。その理由としては、新型コロナウイルスが広まり緊急承認された感が否めなく、本当に安全性が確立されているのか不安がある。実際ワクチンを打った時の副作用が酷い(頭痛、発熱等)そもそも、自分の体の中で抗原を作る事に不自然さを感じる。そんな理由で私は新型コロナワクチンを打っていません。
2,新型コロナ、インフルエンザ、風邪等に私が使っている薬
では私が日頃から感染症予防で使っている薬について紹介したいと思います。私は抗生剤等の人工的に作られた薬を使いたくない人間で、あくまで生薬ベースの漢方薬を服用しています。ただ、漢方薬は使い方が非常に重要で感染症が体の中に深く入りこんでからでは遅すぎます。そのため、日頃から自分の体を注意深く観察し、少しでも自分の体が感染症に冒されたと思ったら躊躇なく服用します。どちらかと言うと症状が出る前に予防的に飲む感じです。まず、日頃から感染症予防で飲んでいる漢方に補中益気湯があります。こちらは自分の体のバリアー機能を高める漢方と言えます。その上で、感染症に罹りそうだなと感じたら、参蘇飲という薬を服用します。こちらは抗菌作用のある漢方で、胃腸の機能を高めて免疫系を強くする作用もあります。私は参蘇飲を口に入れた後水を含み、口の中で薬を溶かしたあとその液体でうがいを数回し、その後喉の浸す感じで飲み込みます。これで、コロナが流行った3年間をやり過ごしてきました。
3,私が気をつけている日常生活
感染症に罹りにくくするための日常生活として特に注意していることが、暴飲暴食をしないということです。食事は毎日欠かせないものですが、だからこそ免疫にとって最重要といえます。食事を摂らないと免疫力は下がりますが、取り過ぎても下がります。それは、いくら栄養を沢山とってもそれを体の中で消化することにエネルギーが費やされ、そのために疲れによる免疫低下が起こり逆効果になります。昔の言い方ですが腹8分目というのはとっても重要な事なのです。アルコールの飲み過ぎにも注意する。私は大のアルコール好きで、かつては毎日ビール2缶、日本酒1合を飲んでいました。その頃は年に何回も風邪をひいていたのですが、最近は週末しかアルコールを飲まないようにしたらここ数年風邪をひかなくなりました。その他、運動を欠かさない。特に寒い冬だからこそ外でランニングをしたりして寒い環境に自分の体を慣らす。そうすることで皮膚のバリアーが強まり感染症予防につながります。
以上の様な事を私は心がけてこの4年間を過ごしてきました。ここで書いたことはあくまで私個人の主観に基づくものですので、あくまで自己判断でお願いします。
アレルギー体質の改善|私がやって良かったこと
私は幼い頃からアレルギー体質を持っており、アレルギー性鼻炎から喘息まで色々経験してきました。
特に喘息に関してはチアノーゼを発症し意識をなくしたこともあります。そのまま命を無くしてもおかしくないくらいの重度の喘息を患っていた少年時代を乗り越え、今現在は全く喘息とは無縁の生活を送っています。
どうしてアレルギー体質を克服できたのか?自分なりに思うことを今回は書きたいと思います。
幼い頃のアレルギー体質、特に喘息
私は幼い頃からアレルギー体質が酷くて、特に喘息は酷いものでした。いわゆる解毒体質だった自分の体は、外からアレルギー物質が入ってくると過剰に反応してしまい、凄まじい炎症を起こします。幼い頃水疱瘡も酷かったみたいで未だに体のあちこちにクレーターの様な水疱瘡の跡が残っています。
小学校低学年では鼻炎が酷くて鼻水をよくすすっていたのかそのために中耳炎になってしまい、毎週耳鼻科にお世話になっていました。
そして、小学校中学年から25歳頃まで喘息に悩まされます。
喘息は季節の変わり目に起きると言われますが、特に自分は夏から秋に変わる時期に毎年酷い喘息になりました。そして、夜寝ようと布団に横になると喘息が発症しそのまま朝まで寝れない日もありました。布団に横になると息苦しくなり、上半身を起こした状態だと楽になったので、母親に背中に布団を当ててもらってそのまま座位の状態で寝させてもらっていました。
一度チアノーゼを起こしたときは息苦しい状態でトイレに行きたくなり、立ち上がって歩いたら目の前が真っ暗になってそのまま倒れてしまいました。
後から母親に聞いたら、唇も真っ青でそのまま死ぬんではないかと驚いたそうです。
今現在ではそのような状態だとすぐに救急車で病院に行くのが当り前ですが、その当時私の住んでいた田舎では救急車を呼ぶ発想もなく、そのまま様子を見たようです。幸いまた元気を取り戻せて良かったですが・・・。
高校、大学になると喘息を起す頻度は減ってきて、年に1回程度起きるか起きないかでしたが、大学時代にタバコを吸うようになるとまた急激に喘息を起すようになりました。25歳頃にタバコをやめた時も、なぜかやめているのに喘息が酷くなって、そのときはステロイドの吸入をして治療しました。
28歳で結婚をしたのですが、それからというもの喘息は全く起きなくなりました。
それは、自分の生活環境が大きく変わったからです。なにより、自分の妻のお陰です。
喘息が発症しなくなった主な環境変化(自分が思うこと)
では、一体何が変わって喘息が起きなくなったのか、思い当たることを列挙したいと思います。
まず一つ目は毎日の食卓に欠かせない油です。結婚するまで自分はサラダ油を料理に使って生活をしていまいたが、オリーブオイルに変わりました。(妻のこだわりで)
オリーブオイルも純度の高いエキストラバージンオリーブオイルを使っています。
サラダ油にはリノール酸やアラキドン酸など体に炎症を起しやすい物質が多く入っているのに対して、オリーブオイルは含有量が少ない分、炎症を起しにくいと言われています。
続いて2つ目は布団をダニゼロックに変えた。(これも妻のこだわり)
私は以前血液検査で何に対するアレルギーが多いのかを調べてもらったのですが、そのなかでダニの値が凄く高かったです。そして、家の中でもっともダニが多くいる場所が、布団なのです。
今思えば幼い頃夜布団に入ると喘息を発症していたのはそのためもあったのかもしれません。
そこで、我が家では布団をすべてダニゼロックに変えました。これはとっても大きかったと思います。以前は布団に入ることに恐怖すら覚えていた時期もありましたが、安心して布団に潜り込むことができて大変嬉しいです。
アレルギー体質改善として漢方薬を服用
私が漢方に出会ったのは25歳ですが、それ以来健康維持の必需品として毎日服用しています。
私が服用しているのが補中益気湯という漢方薬で市販でも売られている薬ですが、主薬に黄耆という生薬が配合されています。
この黄耆がアレルギー体質改善にとても効果的なのです。
いわゆるアレルギー物質に対して防御力を高めるというイメージです。
黄耆が配合されている漢方薬に玉塀風散とう方剤がありますが、こちらも免疫を高める方剤として有名です。
また黄耆建中湯という方剤もあります。こちらも胃腸虚弱は人のアレルギー改善薬として使われます。
ただ総合的に考えて補中益気湯は私の中で最もすばらしい方剤だと思っています。
免疫を高めるだけでなく、気力も高め体のバランスをとる大変良い薬だと思います。
今回は私がどの様にアレルギー体質を克服したのかを自分なりに思うことを書かせていただきました。
私と同じようなアレルギーに悩まされている方の改善の一助になれば幸いです。




